料理が上手だと全部よく見えてくる

「わたしは何のとりえもない人間で、彼とはずっと結婚したかったんだけれど、話を切り出しても中々うんといってもらえませんでした。そんな彼にせめて一緒にいる間いい思いをしてもらおうと、せめて料理を頑張って作りました。わたしがどんどん上達していったせいもあるのかもしれませんが、だんだんと彼のわたしを見る目つきが変わってきました。そんな彼と結婚したのはつい最近です。わたしの手作り料理を食べるために早めに帰ってきてくれてます」(27歳/派遣)

料理は心です、というのも料理は手を抜くとすごく分かりやすいし、逆に手をこんだ料理ならば時間をかけたことも分かりやすいという、その人の心情がとてもあらわれやすいものだからです。前述の女性も料理に時間と手間をかけていることを彼が察知してくれたからこそこの人はきちんと手間ひまをかけられる人だから結婚しても大丈夫と思ったのかもしれませんね。そんな手間ひまをかけられる女性だと分かってもらうためには、料理が上手になることが一番です。料理スキルとして、何を身につけるべきなのかを紹介したいと思います。

包丁をうまく使えるようにする

あなたは包丁をうまく使えますか?と問われると、ほとんどの人はできないと答えるんじゃないでしょうか。現代では料理が上手な女性はあまりいません。ですから料理が上手になることはとてもチャンスなのです。
みじん切りの包丁の音が小気味よくなる台所というのはとてものどかな風景を感じさせます。それに比べ、切っている人の手が常にぶるぶる震えているような台所はどうでしょうか。とても危なっかしく、その家の未来を現しているようですね。包丁は料理といわず、色々なものの基本といっても差し障りの無いものでしょう。切り方は色々ありますが、包丁が上手になるにはかつらむきという練習方法があり、これがおすすめです。方法は、丸い大根などを薄くむき続けるのみです。これが途切れずにできるようになると、包丁は自由自在に使いこなせるようになります。まずは試してみましょう。

ひたすら料理を作る

包丁さえ使えれば大抵の料理は作れます。あとはクックパッドなどをみながらひたすら数をこなすことです。数を作ることできっと料理上手になれます。料理上手になって、彼に自慢の料理をふるまってあげてください!きっと彼との仲はうまくいくこと間違い無しですよ!