婚活では通常の交際よりも、年収や学歴についてオープンといえますね。女性も男性もできれば条件の良い方と結婚したいと思っているでしょう。中にはなるべくお金がある方と!という希望がある方も。できればあまり年収以外のお金について公言しないほうがいい場合もあり、交際に進んだ場合など迷うこともあるでしょう。そんな方のためにここでは、お金のある方の婚活についてみていきます!

資産を正直にいう必要があるか?

お金は人を変えてしまう経験をした方も多いでしょう。結論からいえば、全てを正直に公表する必要はありません。結婚前に築いた財産はあなた固有のもので、結婚してもパートナーには権利がありません。これを踏まえて「一般的な額はある」といったスタンスでいいのではないでしょうか?

お金目的?との疑心暗鬼に

お金を持っているとお金目的で親しくなろうとする方に会うことも多いでしょう。本当に自分に好意をもっている人なのか、お金がなくなれば縁が切れてしまう人なのか分からなくて疑心暗鬼になってしまうこともありますね。婚活でも同じことがいえるでしょう。医者や弁護士専門の結婚相談所もあるなどストレートにお金持ちをターゲットに婚活している方も大勢いらっしゃいます。結婚相談所なので、ある程度条件で相手を絞るシステムとはいえ、カウンセラーさんと相談してプロフィールの書き方を工夫してみることをおすすめします。

金銭的な感覚が違いすぎるとストレスになる

お金を使う感覚は人それぞれで、育った環境や現在の境遇によって異なります。友人なら折り合いを付けることもできますが、結婚するとなるとそうはいきませんね。新居にかけられる額は?結婚しても趣味にそんな金額を使うの?など、感覚が合わないと互いにストレスを溜めてる場面も多く、あまりおすすめはできません。また、お金があることに慣れすぎて、必要以上に使うようになるといった方も避けたいですね。

結婚後の生活がこなせるか?

お金があるとしがらみがらみも一般家庭より多く、それをこなせる方でないと困りますね。資産家の家などでは、子供の進学先も代々決められているなんて例もあります。そういったことのない家庭から嫁ぐとそれを覚えるだけで大きなストレスになり、自由にできない鬱憤も溜まるでしょう。結婚したいという相手ができた場合、お金があるのはいいことばかりではないこと、苦労することもあることを伝えておかなければなりませんね。