喫煙は嫌われる時代

喫煙者というのは、どんどんと減少している傾向にあります。現代では、実に全体の19,2%程度だといわれています。

何故、喫煙者が減っているのかというと、まずは増税によって煙草の値段がどんどんと上がっていることが挙げられます。これからも上がるでしょう。

そして、何よりも大きいのは、若い人にとって喫煙のイメージが、決して格好の良いものではなくなった事が大きいでしょう。昔であれば、喫煙はかっこよさの象徴でした。吉田拓郎を聴いてハイライトを吸ったり、ヤンキーに憧れてセブンスターを吸ったりというようなことに代替されるものは、今の時代ではとんと聞きませんよね。

そして、何よりも健康被害ですね。昔よりも煙草の害について訴えられることが多くなり、喫煙者は皆肩身の狭い思いをしています。

婚活でも喫煙はマイナスポイント?

実際、婚活などをしていても、喫煙をしているということがマイナスポイントとなることはたくさんあります。特に女性の方で喫煙している男性はNGという方が多い印象を受けます。

SNS型の結婚相談所であれば、喫煙の有無を記入する欄を有りとしている方が、喫煙無しとしているよりも出会うに至る確率が高いのが実情です。喫煙行為そのものを不潔ととる方が多いようですね。

もちろん、喫煙というマイナスポイントを差し引いたとしても、魅力的な方なのでぜひお付き合いしたいと相手が思ってくれるような人はいいのですが、そうではない人が喫煙者は嫌われやすいというマイナスポイントを乗り越えるのは、難しいかもしれません。

できることならば禁煙を

特に男性は、婚活をするのであれば、禁煙をすることを強くおススメします。今の時代、喫煙者というのはそれくらい、第一印象が悪いのです。喫煙者には冷たいこの時代に、特に喫煙にこだわりがないのであれば、あっさりと禁煙できるくらいの柔軟さと、禁煙ができるという意志の強さは非常にプラスポイントとなるでしょう。

これからもきっと、喫煙率というのはどんどんと下降していくでしょう。ですので、益々喫煙者というのは肩身の狭い思いをすることになるでしょう。ですから、婚活という、人生において重要な岐路に差し掛かっているわけですから、この機会に喫煙をやめることを強くおススメします。