人に言われて嫌な言葉ってありますよね。「でも…」など、なんでも言い訳から入る方は苦手な方も多いのではないでしょうか?本人は口癖になっているとは気づいてないのです。

しかし、実はあなた自身は無意識にマイナスポイントとなるような口癖をしている時があるかもしれませんよ。

例えば「めんどくさい、でも…、しんどいな、だるいな、暑い、早く帰りたい」等など。このような言葉を無意識に言っている方が結構周りにもいらっしゃいませんか。それがご自身の時もあるのです。

マイナスなイメージが付きまとう言葉を行っていないか確かめよう!

先ほど挙げたようなマイナスなイメージがつきまとう言葉を無意識に言ってしまうとあなた自身にマイナスなイメージがついてまわります。どんなに実際は性格がいい方でもマイナスイメージの言葉の一言でかなりポイントダウンとなります。例えば、婚活での初対面の会話の際に、マイナスポイントとなる言葉を言ってしまってはないでしょうか?思い出してみてください。

相手はあなたの本当の性格を知りません。あなたの言葉からあなたの性格を判断しようとしているときにです。このようなマイナスポイントとなるような言葉を発してしまうと、婚活に大きく響くのは目に見えています。まず、自分自身が言われると嫌な気持ちになる言葉を自分が言っていないか確かめることから始めてみましょう。

幼少期からの口癖はなかなか直らない

無意識に言ってしまっているマイナスポイントとなる口癖は幼少期の頃から言い始めている場合が多いため、なかなか簡単に直るものではありません。結婚相談所に相談にこられている時でさえ、口癖が治らず、相談相手に嫌な印象をあたえてしまっている方は結構いらっしゃいます。

こういった方にはまず、普段から言葉を直すよう言わせていただいています。婚活の場だけ、言葉を気を付けようとしてもついつい出てしまうものです。常日頃の生活習慣である口癖は婚活の場でもついついバレてしまうものです。

いつも口癖のように話してしまう話題の内容にも気をつけよう

例えば、会社の上司と飲みに行く際に必ず、部下の至らなさなどを指摘し、説教をする方がいたとします。そんな方と一緒にお酒を楽しく飲むことができるでしょうか?これは上司と部下での話ですが、男性と女性でも同じことが言えます。

いつも周りに対する愚痴を口癖のように言ってしまう方がいます。話題がない時は特についついこのような発言をしてしまうのです。こんなことでは相手も嫌な気持ちになり、あなたとお話を続けたいとは思わないでしょう。

これは相手を自分と置き換えて考えるとわかりやすいです。異性の方が話題作りの為に愚痴ばかり喋っていてはあなたも嫌なはずです。

自分をアピールしようと相手の意見を退けてしまうマイナスポイントの口癖

特に男性の方で多く見られるのですが、女性が自分の考え、意見を話しているときに同調せずにいつもの口癖「でもね…」と話の腰を折る方がいらっしゃいます。相手は自分が否定されているような気持ちになり、あなたに良い印象は持たないでしょう。

そして、「でもね…」のあとに続くことは自分の意見の押し付けなのです。女性が話している時に、自分の意見を話し出して、女性に自分の意見を押し付けてしまうのです。押し付けられた女性は良いイメージを抱くはずがありません。

相手を否定するような、逆説の言葉は避けるべきです。特に婚活の場では注意が必要です。相手の話を最後まで聞くことができる寛容な方が婚活では成功されています。

女性の方も気をつけて!マイナスポイントとなる発言をしていませんか?

結婚適齢期の年代でお付き合いされている男性がいらっしゃらない方、注意して欲しい発言があります。「周りにロクな男がいない。」。この言葉は女性だけの場で発言しているから構わないと考えている方がいるかもしれませんが、自分の地位を高めて、周囲の男性を見下すような発言は人伝えに男性の耳まで聴こえてくるものです。

特にバリバリと働いているキャリアウーマンの方では周りの女性に対しても勝気で高飛車な方がおられます。そのような方の周囲の女性がその話を広めてしまうのです。普段からのマイナスポイントとなる口癖は、気をつけなければいけないということです。結婚を自ら遠ざける結果となっている場合が多いのです。

マイナスポイントの口癖はあなた自身の考え方にも影響を与えてしまう!

「だって、でも」など言い訳が続く言葉を口癖のように言う方は思考回路もそのようになってしまい、結婚から自分自身を遠ざけています。プラス思考の言葉もたくさんあるではありませんか。「さあ、これから」はマイナス思考になってしまう言葉を使うのは止めて、プラス思考の言葉を発言するようにしましょう。プラス思考の方のほうがが結婚の2文字も向こうの方から近づいてきますよ。